温故知新 〜凡人が賢人になるために〜

株式会社イードア代表 中村 裕のコンサルタントブログです。

やってみる

やってみる。というのは

凄い大事なことで、新しい価値観に触れるきっかけであり、

自分自身を省みる機会であると再確認しました。

 

今まで組織・人事支援を中心とした、

クライアントの課題解決ソリューションを提供して参りましたが、

全く取り組んだことのないことを現在、進行しているのですが、

頭でイメージするよりもやってみるとイメージしていたよりも。

ということが多いなと思います。

 

今回、そんなことに直面することで、

謙虚になれましたし、常に世の中、社会をそのような価値観で捉えられたら、

もっと世の中のすばらしさに気付けると同時に、

自身の成長のトリガーの1つになると確信しました。

 

男なら口より行動を。の精神が大事ですね。

自問自答

新規でお会いする方との信頼関係の築き方について

改めて考えさせられました。

 

職業柄、経営者のお話しを伺う機会が多いのですが、

聞かせてもらえると思っている自分がいたり、

自身の傾聴力に過信し、傾聴出来ていると思っている自分に気付くことは

自分の現状に満足しないことや、常に良い方法を模索する向上心から生まれるのだと。

 

こちらから聞くことも勿論なのですが、

聞かれた時に自分をどうプレゼンするかを考え、

磨くことって意外にしていないなと。思いました。

 

見せ方という方策の話云々ではなく、

自分は何を考えたり、思ったり、感じていたりしていて、

仕事に対する考えや大切にしている価値観や信念はどんなことで、

自分にしかアウトプット出来ないことや、他者より秀でているものはなにか。

そういうことを自問自答しているのか、そして答えとしてどうなのか。

上記のような意識を改めて考えなければ、結果、より多くの人に必要とされることも

ないのだろうと考えさせられました。

 

 

一番商品

先日、某経営者の方とお話しさせていただいた際に

改めて痛感した「一番商品」の発想。

 

凄い重要だと改めて感じると同時に、

自身の中で過去に学んだことをブラッシュアップした方が良いと

考えさせられた日でした。

 

1つのことを深く突き詰めていくと、

そのサービス、取り組みに対する知識を吸収するようになり、

その行動自体が実体験ベースで昇華していき、知恵と変わる。

 

上記プロセスの最中に

あれもこれもと手を出すことによって、

本当の意味での商品力を失うことになり、

本末転倒となるのではないかと思うことがあります。

※勿論、そうでない方、組織もあると思います。

 

市場観として捉えると、

受け入れられて大きく成長を遂げることもありますが、

偶発的な経験ではなく、再現性の高い商品・サービス創りを意識し、

突き詰めることによって、一番商品が出来上がるのではないかと考えます。

 

このビジネスの考え方は

人生にも当てはまると考えていて、

何も考えずにその日を生きていたり、とりあえず思ったことをやってみることで

大成することはあるのかもしれませんが、

いつまでも同じ状況が続くことが絶対ではない以上、

1つのことを突き詰めて取り組んでいくことが

結果、再現性の高い人生であり、

自身の存在価値にも繋がるのではないかと考えました。

 

2017入社式

4月3日に弊社も新たなメンバーが2名参画していただきました。

大切なファーストキャリアを預かる立場として

毎年毎年のことですが、より気が締まる日です。

 

一度きりの人生で、

自身の人生をより良いものにしようと思う中で

社会と多くの接点を持つ仕事。

仕事をする環境=会社、フリーランスなどの多くの選択肢がある中で、

弊社を選んでもらえたことを心から有難く思います。

 

自分自身は入社式を経験していないので、

式自体を受ける側ではなく、与える側として毎年経験しています。

 

不思議と日付とか季節とか、イベント事だったり、

シチュエーションは数多くあるなと。

その情景を見て自身の過去の思いでに浸ってみたり、

過去と比べてみたり、思うことはあるなと思います。

 

定性的なイメージや描写で思い出して、

定量的な数字や可視化することが出来るものがあったりもして。

 

人生自体も1回きりなのだけど、

人生の中で1回きりのイベントも結構あるなと感じます。

 

そんな風に大局的に捉える生き方が出来たなら、

きっとより後悔ない人生で、より有意義な人生になるのかなと改めて思います。

 

現在は現在生きている自身でしか

選択できないことを自覚し、自分の将来をしっかりと考え、

自己フィードバックを繰り返す人生を歩みたいと思います。

 

遅れましたが8期目がスタート。

ブログの更新を約2ヵ月半怠ってしまいました。

継続って重要だと感じる今日この頃です。

 

弊社は2月末をもって、第7期を終え、

3月1日から第8期目を迎えました。

設立以前からのお世話になっている関係者の方々含め、

ステークホルダーの方々にこの場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございます。

 

第7期は市場の景況感は勿論のこと、

弊社としても成長を実感出来る期となりました。

 

スタート時は12名だった組織も

17名体制となり、新卒で入社した2人も逞しく成長しました。

また、中途採用もマネージャー候補の採用を

設立以降初めて実施し、メガバンク出身のコンサルタントと、

ウェディングベンチャーの事業部長がジョインしてくれました。

 

会社のステージも脱ファミリーカンパニーとして、

サービスの仕組み化、組織における権限移譲とマトリクス組織の誕生と

様々な壁に当たり、解決に向け動いて参りました。

 

第8期目は、弊社が掲げる~クライアントと共に世界標準へ~の

足がかりの期にするため、サービス品質の向上は勿論のこと、

グローバル視座を持って精進していきたいと思います。

 

また、このブログも日々更新出来るよう、

思ったこと、感じたことを記していきたいと考えております。

 

第8期も皆さま、宜しくお願い致します。

 

視座

この3ヵ月ほど、

視座について考えさせれられることがあり、

改めて考えていました。

 

物の見方、人の見方は

人それぞれあって然るべきですし、

そうだからこそこの世の中に様々な事象が起きているものと考えます。

 

ただ、組織においては

それぞれの価値観があっては良いものの、

平行線ではいけないと考えており、

どちらも選択する。ということもできますが、

目的を達成する手段においてのみ通じることであって、

組織の存在目的と果たすべき役割は1つなのではないかと考えます。

 

その上で組織内での自身が担う役割における

視座や視座の範囲(立体的)を磨くことが、

人生をよりよくするものと捉えています。

 

考えられる範囲が組織だけでなく、

広く社会全体にまで視座を広げていくことが

本当の意味で視座を理解することになるのかなと現時点では思います。

12月14日_イードア交流会

先週12月14日に設立以降、初めての弊社取引先を集めた

交流会を開催させていただきました。

 

スペースや運営の都合上、

20社に限定させていただき、日頃お付き合いのあるクライアント同士を

お引き合わせする会となりました。

 

また、当日は弊社の設立からの事業内容の推移と、

私が約4年前から立上げの支援をさせていただいていた、

一般社団法人沖縄デジタルコンテンツ産業振興協議会

http://oadc.asia/)のスタートアップ企業向けサービスの

ご紹介をさせていただきました。

 

弊社では2010年3月設立以降、

組織・人事支援事業を主体とした、

ソリューションサービスを属人的に提供してきましたが、

今期(7期)より、会社全社で共通認識を持った、

仕組みにてクライアントへ支援をさせていただいております。

 

その1つがOADCの試みとなり、

スタートアップ企業が成長する上で必要な、

人、モノ、カネ、顧客、実績などを

提供することが可能となりました。

 

今後もこのようなクライアントの成長支援につながる活動を

積極的にしていくのと同時に、クライアントの成長にコミットメント出来る

組織創りを社員と一体になり、取り組んでいきたいと感じました。