温故知新 〜凡人が賢人になるために〜

株式会社イードア代表 中村 裕のコンサルタントブログです。

HPリニューアル

ブログの更新が遅れましたが、

6月1日より弊社HPをフルリニューアルしました。

 

弊社の歴史上、4つ目のHPとなります。

 

全てのHPのコンセプト企画を務めてきたことから、

その時々の考えや状況が走馬灯のように思い出します。

 

今回は、弊社として今までのHPとは決定的に違うことがあります。

 

それは、「経営課題解決ソリューションカンパニー」のコンセプトです。

弊社は元々、私がヘッドハンティング・スカウトを行ってきたことから、

組織・人事コンサルティング事業を主体に事業展開をして参りました。

 

それをこの第7期に事業ビジョンを変更(明文化)し、

上記のような思い、考え、行動を可視化したHPへと変更しました。

 

今期starboard(STARBOARD – スタートアップのための人材サービス

など、新しいことにチャレンジしており、

社員数も増え、今までは私とコミュニケーションを取るだけで、

伝えられたことも、明文化した方が良いフェーズとなりました。

 

経営課題解決ソリューションカンパニーのベンチャーとして、

新時代をクライアントと共に創出していけるよう、精進していきます。

 

 

 

 

初イベント

5月30日に弊社として初の試みをします。

~「先駆的モノづくり、プロダクトを生み出す」

経営者が語る、スタートアップでの働き方~

 

弊社では水面下にて

スタートアップ企業、スタートアップ参画希望者向けの

会員審査制求人キュレーションメディアを開発しております。

 

同メディアはCreww様(https://creww.me/ja)にご協力をいただきながら、

スタートアップの歩留まりとなる、創業期を支援するサービスとして、

昨年末から構想を始めました。

 

現在、チームを発足し、

スタートアップ経営者とスタートアップ参画希望者向けに

啓蒙活動をしており、その1つとして、

リアルな場を行うことにしました。

 

弊社では、

経営課題解決ソリューションカンパニーになると

ビジョンを掲げ、7期目をスタートしましたので、

このようなクライアント企業の課題解決の一助となるきっかけ作りを

多方面にて推進していきたいと考えております。

 

 

 

「入社式」と「誇り」

4月1日に弊社には2名の新入社員が入社しました。

 

13年卒から新卒採用を進める弊社にとっては、

4期生となります。

 

昨年より入社式を導入し、

新入社員の挨拶や決意表明は勿論のこと、

全社員がメッセージとして決意表明をしております。

 

弊社の13新卒は既にマネージャーとなり、

今日も良いスピーチをしてくれました。

以下、原文です。

 

____________

「自負心と誇り」

誇り高き組織でありたい。
誇り高き個人が集う場所でありたい。

昨年の「すごい」組織に引き続き
上記を思っていた。

ディズニーランドでアルバイトの人たちが

ハイクオリティなサービス提供が出来るのはなぜか?

ハイアットリージェンシー
最高のサービスといわれるものを提供できるのはなぜか?

それぞれの一流と言われる人に聞いてみると口をそろえて「誇り」を語る。

では
「誇り」とはなんであるか?
「大きく伸ばしていう」これが起源であるそうだ。

確かに、
英訳して「プライド」と言う表記になった際には
「あの人はプライドが高い」などと悪い意味で表現されるものでもある。

だとすると
ディズニーランド・ハイアットなどをはじめとする
一流の人たちの持つ「誇り」とはなんなのか?
決して悪い意味でつかわれる「プライド」ではないはずだ。

そこで私自身出会ったのが
矢沢永一氏のことばである。

 『生き方通』(矢沢永 一)「すべきこと」より、
 自負心をもっている人とは、自分の能力および 性格を、高値でもなく低値でもなく、正味の重みで自覚し、その上で、自分の資質を存分に発揮したいと考え、しかるべき機会を待ってい る人である、と説明したらよいであろうか。
 だからこの人は自信をもっているが謙虚であり、望むところは大きいが理に叶っており、毅然としているが傲慢でなく、焦ったりすねた りせず悠然としている。

http://www.shiawasehp.net/diary/201106/15.html


彼ら一流と言われる人たちのいうの「誇り」は
「自負心を持った誇り」を持っているのだろう。

決しておごらず、
自らのチカラを正しく認識し、
その力を発揮する心意気をもっている。

正しく自らの力を認識できるからこそ
虚像ではない「自信」が生成される。

そんな
人たちの集まりでありたいと思う。

_______________

 

私は創業時から「誇」という文字、意味を大事にし、

自分自身に言い聞かせてきました。

 

私自身の考えでは、

謙虚な姿勢で努力を惜しまず、最善を尽くし取り組む姿勢。

と捉えておりますが、

弊社の13年新卒が「誇り」について

真剣に考えてくれ、且つそれを全社共有、新入社員へのメッセージと

してくれたことは感慨深いものがありました。

 

この「誇」を持ち、歩んでいきたい。と改めて強く思いました。

第7期

皆さまに支えられ弊社は3月1日に第7期をスタートさせました。

 

6期は業績も従業員数も前期を上回る成長をすることが出来ました。

オフィスを移転し、組織を三階層にし、業務標準化、

新規事業への取り組みを行うなど、

変化を施した1年でした。

 

一昨日のキックオフで

今期のテーマを発表しました。

「ラストワンマイル」です。

昔から使われている言葉だと思いますが、

最近、多方面からこの言葉をよく聞きます。

 

弊社の業界でも

本当にラストワンマイルの課題は大きくあり、

モラルが問われる大切な工程と考えます。

 

また、クライアントとの関係性に関しても、

より良い課題解決を行う上では、このラストワンマイルをどのように

社員の意識レベルや仕組みで解決するかが重要と考えます。

 

今期は組織・人事コンサルティング事業は勿論のこと、

「BtoBソリューションカンパニー」としての第一歩を踏み出す元年として、

全社員一同、同じ志を持って邁進していきたいと思います。

30歳

私事ですが、

1月30日に30歳になりました。

 

29日(金)に弊社社員が企画し、

インターン、取引先の方々と共に過ごさせていただきました。

当日はサプライズが多く、プレゼントは勿論、

社員が私がいない間に撮影した、バースデーVTRまで用意してくれて、

本当に嬉しい誕生日となりました。

ありがとうございました。

 

30歳での抱負などを求められることが最近多かったのですが、

特段30代だから。ということはあまり思い浮かばず、

「健康第一」程度でした。

 

ただ、経営者向け営業、ソリューションを始めてから、

丁度10年が経ったこともあり、

日々、実力が求められていることは実感値としてあります。

若いから許されていたことも、若いから大目に見ていただいていたことも、

30代以降は通用しないと思いますし、何より使わずに

実力で社会支援が出来ればと強く考えています。

 

30代は20代のころに培った、土壌に種を植え、花を咲かせ、育てるフェーズと

捉えており、新規事業は勿論、経験したことのない経験をより好んで

積極的にチャレンジしていきたいと思います。

2016年

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

年末に初の北海道に行ってきました。

寒さは勿論、札幌の栄え具合は自分の想像以上のものでした。

 

駅に降り立つとここは新宿かというくらい人が溢れ、

ショッピング施設やロータリーの充実度、駅前の高層ビルから

路面電車まで。

全てが想像していた以上の世界でした。

 

私がメディアを通して見ていたそれとは

異なる景色が広がっていました。

 

年末にそのようなことを経験したことが

偶然だったのかはわかりませんが、

この年末年始は自身の想像できる範囲では無い世界に

もっと貪欲に知見、経験を増やしていかなければと強く考えさせられる

良い時間を過ごすことが出来ました。

 

弊社も2月で6期目が終わり、

7期目を迎えることになりますが、

10人の壁を越え、新しいステージ、景色となっていくので、

もっと自分の五感で様々なことを感じる年にしたいと思います。

変わらないことの大切さ

昨日、前々職の創業メンバーの内3名で

久しぶりにお酒を飲んでいました。

 

それぞれが会うことはありましたが、

この3名が揃って卓を囲むことは2009年以来なので、

懐かしい感情と嬉しい感情に浸る時間となりました。

 

話は現状から始まり、

未来へ移り、その中での自身の役割を話していた時です。

 

今回、前々職へ復職が決まった通称次男坊が、

当時の厳しさを現在の組織に合うよう、浸透させていきたい、

社長の思いや考えを汲み取り、現メンバーと協調しながら、

組織作りをしていきたいと熱く語っていました。

 

6年前に話していた、組織論や考え方が色褪せることなく、

更にこの間、他業界での経験を踏まえた上での

考え、発言、思いなだけに重みを感じました。

 

「変わらないな~」と感嘆すると同時に

継続的企業成長における、大事な理、原理原則を再度認識し、

変わりゆくものが多い時代に心、思いは変わらないことが大切なんだ、と

感じた時間でした。